社員数の少ないベンチャー企業

社員数の少ないベンチャー企業

今は、マネージメントを軽く見るわけではないが、ちょっとの人数だとすれば、面倒を見る事に何のストレスも感じない。ベンチャー企業就職の最大の欠点でもあり優れた点でもあるのが、人がいない、という訳である。

ベンチャー企業就職とはことなり大企業では、30代中頃になり、係長でようやく数名の部下を持つ程度である。このような経験をインターンシップキャリアバイトやベンチャー企業就職し弱年うちに積めるのは、将来、プロジェクトを早くから率いるためにも大切だと感じる。

他にも、ベンチャー企業就職をしても人がいないので、早めに管理職などの経験が積める。コレは、結構面でいえば、人が当然いないので、抜擢も日常茶飯事となる。

私も1つの部門(数十人規模)を見る経験を積ませて貰ったが、やっぱり、百聞は一見にしかず、ではないが、やってみないと効果がげにあるかどんなふうにかわからなかったし、部門戦略を採用から業務の見直しまで、一貫をして行うということも実際に主導できた。特有、辛くても、そのような経験をヤングエージうちから積めるのは、大変格好キャリアに繋がるだろう。

つまり、弱年うちから、頭をかなり使う楽しい仕事をできるし、分業などできる余裕がないから、最後まで仕事をやりきる、という経験が積める。ワタシも、このときに経験した大手企業との事業提携の仕事は、今でも他の仕事にも応用をする非常に純良経験になってる。

コレを大変だといって毛嫌いする人も夥しいが、これからの時代、1人で最後までやりきる力がない者は、結果的に人に最後まで仕事を任せきることが出来づらいため、ベンチャー企業就職は活躍の場を狭めることになる。